2026/6/13(土) 「神戸ライトセンターまつり」に参加しました
2026年6月13日(土) 10:00から15:00まで、中山記念会館で行われた「第3回 神戸ライトセンターまつり」に参加しました。
中山記念会館は中山視覚福祉財団が建てられた会館で、視覚障がい者の支援団体がたくさん入っています。
神戸ライトセンター(KLC)まつりでは、会館内の各団体のスタッフ、利用者さん、ガイドヘルプの方々はもちろん、外部の視覚障がい者支援団体、福祉、教育関係、ご家族、友人、地域の方々が来られました(300人以上)。楽しいイベントや体験会、販売を通して、理解と交流の場となりました。
神戸アイフレンドは、「見えにくさを知ろう」疑似体験会と、点字付きメッセージカードの販売を行いました。
疑似体験会では、17名が体験されました。障がい者の見えにくさ(白濁、視野狭窄、全盲)から1つ選んでもらって体験をしてもらいますが、1つだけでなく、全部の見えにくさの体験をされる方がほとんどでした。
「家族が視覚障がいになり支援しているが、見え方について知りたいと思っていた。見えにくさの疑似体験ができると書いてあったので来ました。」 「区役所の福祉関係です。昨年に続いて2回目の擬似体験です。」 「子どもに視覚障がいの体験をさせたいと思って来ました。」など、皆さんとても意欲的に擬似体験に参加されていました。

点字付きメッセージカードは、17枚販売。点字体験コーナーで点字を打つ体験をされた方が、「読み方一覧表もついているので、プレゼントできる。」と喜んで買ってくださいました。

